よぅ、WEBは進化してるかい?

私は、CGIでもなく、ブログでもなく、
テーブルを組み、文字を打つ ことにしたよ。










2005/0309

銀の車



長いこと乗った、愛車を廃車した。私が免許をとった大学卒業の頃だから、約3年間。その時点で、自動車修理屋の代車の役を終えて養生していたのを倉庫から引っ張り出してきたのだから、もう何十年ものの軽自動車だった。
半クラッチ、チョーク。今ではまったく見かけないものがついていた。丸くオレンジの目玉ライト。黄色のナンバープレート。ひとまわり小さい銀色のボディー。私はこれを5万で買った。

よく走った。
最後は潮風に錆びて、後ろに穴が空き雨漏りがして、ドアが壊れてロックしてもドアが開く。走りながらパッカリ開いた助手席のドアを片手で閉めた。錆びて穴が空いた所にはガムテープを貼ってやった。 暖房はとうの昔に壊れて、ラジオも入らなくなった。ハンドルは硬く重く、回したら戻さない限りカーブしっぱしだった。よく路上でストップされたが、私も寒くてフロントガラスが凍った日には湯をぶっかけて走った。電柱の下に停めていたからよくカラスが糞をした。笑った。糞のついた車とそれに乗る女。特に何も動じる事がなかった。ドアが開きっぱなしでも、走る側から錆びたクズが落ちても、別に大した距離を走る訳でもなし。こいつはここで終わりだろうし。

ガソリンは25リットルしか入らなかったが、燃費は良かった。税金もべらぼうに安かった。
スピードは60キロまでしか出なくなったが、そんなものはいらない。風を感じたいなら、CMみたいな新車を買えばいい。狭いがかまわない。私を乗せて駅まで走ればいい。自転車より速ければいい。雨風をしのげればいい。 まるで私にお誂え向きに来たような車じゃないか。 何より労わりあってただろ?
一度も事故にならなかったし、私はガムテープの貼ってある錆びたボディを誰がからかおうと恥じた事がなかった。なぜならば、私の車。見事な取り合わせ。お前が私にとって優秀なのは私が知っている。しょっちゅう止まる割には結局修理に出すような事にはならなかったし、多分私が金が無いこと知ってたんだろ?セカンドは「2」じゃなく、★印だ。

廃車しに行くまでちゃんと走り、私にとって初めての車は私が最後の乗り主になった。そんなことは分かっていた。そんな事より、私は人生の最後に飾るに相応しいオモロイ乗り主だったろうか。乱雑な女に出鱈目な車。なかなかよく出来た取り合わせだったと思う。
廃車した日は中々の日和。いつか写真をとってやろうと思っていたが、日頃忙しく特にここ最近は特に忙しくて廃車する日は知っていたにも関わらずそんな時間を取れなかった。最後の最後に撮ろうと思っていたが、結局カメラを忘れて、ただ野に置いていかれる姿を見るばかりのみだった。ご老体はこれから鉄屑になるのだろう。物であるならば、ちゃんと「やれやれ」と思ってくれる最期だっただろうか。聞けば、この車種の丸い目玉は限定生産だったと言うじゃないか。乗る人が乗れば、立派なアンティーク車たれたものを。写真も無く、な。こんな無粋な女に乗られたばっかりに遺影さえない。
だが、そこらへんは自信があるんだ。最後らへんなんてホントにオモロイ事になってたもんな。両ドアが開いて走ったりしてな閉まらないから開けっ放しで駐車したりな。サイドミラーが折れそうになってたりな。天井から空が見えたりして。



最後に面白い事を教えてあげようか?
今、私が乗っているヤツの代わりに中古で買った車は、ヤツと同じ車種だ。さすがに丸目玉じゃないが、何故か目玉が真四角だ。押しも押されぬ2代目だ。25万だが破格なほど随分と若い。
偶然見つかったんだが、今度も税金が安いと即買いだ。随分と縁があるじゃないか。
今度のは白いぜ。さぁ、どこまで行こうか?駅までだ。海沿いを走って私を電車に乗せてくれ。




2005/0312

寒の戻り。
「女はクリスマスケーキと同じっすよ。24までに売れて、25からは売れないんすよ。」

面白い事を聞いた。先の負け犬も同じく、まだそんな事をいう輩がいるのか。という朝から新鮮な気分。我等は国民年金というしろものに見切りをつけたと同時に年齢という時間枠を卓越したんじゃないのか?
私はとっくに年齢も性別も超えた本当に人間的に面白い世界になっていると思っていたけれど。いいさ、それでも。私は楽しい世界にいる。




2005/0314
ホワイトデーよりやっぱりバレンタインデーの方が華やかでいいな。個人的にマカロンを売り出した人に感謝する。マシュマロはどうも苦手だ。来年からマカロンの日という共通認識にする、という事でどうだ。
しかし、あれも変ちくりんな菓子だな、どうにも。 子どもの頃から食の味覚が変わったな、と思うのはクッキーが美味いと思えてきた事だ。その分、美味いクッキーに出会ったという事なのだが。前にちょくちょく行っていたカフェではコーヒーを頼むとソーサーにちょろっと1枚2枚のクッキーがのっかっていた。それがまた美味かった。そのクッキーを食わしてやりたいがために連れてって無理矢理にでもコーヒーを飲ませてやりたいと思ったのは後にも先にもそのカフェぐらいで、結局いまだに誰も連れてっていない。
ところで、前にヘンチクリンな友人はコーヒーを頼んで、一緒についてくる角砂糖をかじりながらコーヒーを飲んでいた。甘いのが欲しいが、コーヒーが甘くなるのは嫌だとか何だとか。ヘンチクリンだが、何となく利にかなっている。何だかこういう人は好きだ。





時々、盲腸の傷がかいぃな。





2005/0316
ここにきて、花粉症なるものらしきものが出てきた。目が痒い。割と家族は何かしらあるようで特に姉と父は毎年のように鼻をじゅるじゅる目がくわぁーッという感じでやっているが、私はひとりどうにも無かった。しかし、ここ数年間の間、何か痒い?いやいやうそうそ、花粉症なんてよ。勘弁してくれよ嫌だよ。あれ?でもさ、アレだよ。痒いよなやっぱり。つぅ感じだ。つまり、3回目でようやく己を認め始めた。

いやいや、うそうそ。(認めたくない)

しかし、3年前っつったら、丁度パソコンのモニターと向き合う時間が増えた頃で、ドライアイとかも関係してくんのかな。とか思うと、辻褄が合いそうな
とか、冷静に考えてみたり。

いやいや、うそうそ。そんな訳は・・。

オカ〜サ〜ン!アイボンどこ〜ッ
ついでに、さしあたってこんな事をあえて書く必要性が一向に見つからないが、会社で見た自分の尿が妙な色しとった。血尿とかそういう大害なものではないんだが、なんつーか「うわ〜疲れてまっせ!」的な。良くないものが入ってんだろ1.5割増し、みたいなのが。
いや、ほんとにこんな事を大々的に公開する意義はないんだが。とりあえず、びっくりしたので。びっくりする元気はあるんだわ、ほんでそれを人に言いつける元気もあるんだわ、この人。



2005/0318
就職か進学か、というのは往々にしてあるのもだ。我が妹も例にもれず。フリーターでいいもん、とか素直に言うから怒られてやがる。たまの休みに夜にのっそり起きてその大揉めの最中にもっそり飯を食う、ぼんくら姉ちゃんとしては言う事はひとつ。

「お前には向かない。」

なれるなれないの問題は無いが、向く向かないの問題はある。あれはあれで中々大変なのだ。たかだか出席日数がどうのこうの推薦がどうのこうの頭が悪いのどうのこうので進学が出来ないなどとピーコラ言ってるようじゃあ、この先フリーターとしてどうしてゆくのだ。ぶらぶらしているのはそれなりに大きく構える体裁を整えなくてはいけない。見やれ、姉の姿を。この家族の一切誰もいまだに私がフリーターである事に気付いていないじゃないか。親父なんて転職しての2社目で正社員になっていると思っているぞ。いつの話だ。あれからミーは4回ほどぶらぶらしたが、誰か気付いても良さそうだがこれ誰も知ってるフシが無い。そこはひとつ無駄に干渉されぬよう上手いことペラペラほら吹いているからだ。しかしまったく、よく口が廻る。時々、姉はそれに腐心するあまり何が目的かよくわからなくなるぞ。
つまりは言いたいことはこうだ。人から心配されてるようじゃ、フリーターなんぞというものになっても小うるさいばっかりで何も楽しい事などないんだ。乗っときなさい。レールでも何でも。君には魅力的に見えるだろうが、それ以上に君には心を砕くものの方が多い。それがもとより見えない君を需要する所は最初からここには無い。
と、いう事を言いたかったのだが、それを言うとミーの事が大バレしてしまうので左のような事をイチ会社人の姉という体裁上厳しく言っておいた。どの面を下げていけしゃあしゃあと言うものか。しかし、この家族はまったくもって本当に自分が抱えている爆弾が誰かを知らないな。



2005/0321
なんつーか、もう、AKIRAとか絶対的に好きやし。SF的なものってどうしてもあるし、例えそれがもう終わっちゃったものであったとしても、現実の方が圧倒的に過ごしちゃったって言われても、それは考えるSF的なものとは絶対違うし、やっぱり大友克洋でした、とかしか言い様が無いし。さよならにっぽんとか確実に離れなれないし。

自分の根本はやっぱりAKIRAであって、コインロッカーベイビーズであって、甲殻機動隊であって、あと唯一満たしてないだろうと思われるのはブレードランナーで、何故かそれは本当に自分でも不思議だが観ていなくて、でもそれがSFであって、TAMALA2050とかを観ても何かいまひとつおもんなくて。

愛知万博とあのSFはどうか?というのが目下の思考の中心で、そりゃ確かにあのCMのTOYOTAの車に乗りたいか?っつわれたら、そりゃ乗るくさ!だが、いや、ホントに乗り回せるもんなら愛知万博行ってでも乗りたいが、けれどやっぱりもっとあのゴミだめ臭いSFが観たい。ゴミだめを望んでるわけじゃないんだが、どうしてもわくわくするのはあのゴミだめ感で、それはもう血流のように流れている。丁度世代的にはリアルタイムを逃していて、私はまだ観足りない。こういうとアレだが、田舎とかほんとにもう、一切出なくていい。そういうSF。

とりあえず、大友克洋の偉大さを私が語ってよいならば、「なんて人物を短足に描くんだろう!!」という衝撃でしょうか。いや、しかしそうだったんだ。2枚目が短足ってあり得ないと思ってたんだ。漫画的に。必死に格好よく描かれたコマを探したりしてな。うん。まぁ、地震は大丈夫でした。


ちんたら遅刻して行ってたから、丁度電車2本逃していて、なんつー言い訳しようかとか思っていたら、電車が1駅前で止まってしまって、こら良い言い訳ができたわ〜とかとりあえず下りて、ドラゴンヘッドみたいになったら困ると思って、即効、水とパンを買ってみた。ほんでちんたら歩いて会社に行って、どうせだからつって途中でコーヒーとか飲んでみた。今思えば、店が閉まる前だったんだと思う。けれど、ガラスとか所々割れていたけれど、そんなに本当に大した事がなくて、それは何でかっつったら私が歩くべき道を遠回りしていて、大通りから道一本外れていたから、勿論人通りとか少ないし、車もあんまり通ってなかった。で、後でよくよく考えたら、大通りは結構人が吐き出されていて大変だったらしい。混雑が。そんなのは知る由もなく、とりあえず会社行ったら、会社がめちゃくそなことになっていて、事務員の女の子とかが本当に心配そうに待っててくれていた。聞けば、結構本棚とか物が高く積まれている会社なので、揺れた時はばらっばら食器とか機材とか落ちてきて大変だったらしい。机の下にも何やら資料をふんだんに置いているずぼらな会社なので逃げる場がなく、みんなトイレに入ったらしい。トイレは物が無い。そら確かに。で、よくよく考えれば本来なら私が遅刻をせずにちゃっきり時間通り行ったならばそういう事態になってた訳で、あるいは逃した電車が1本ならば、地下街で右往左往した訳で。なんつーか、私はその時間は電車で寝てた。寝るだろう、電車って。
ほんでまぁ、怖かったねとか言い合って特に男の子なんかは咄嗟に庇ってあげたとか指揮系統的役割に徹したとか格好良い事になっててそのヒーロー談義に興奮している中に自分ひとりポカ〜ンとかしちゃったりして、つぅか途中コーヒーとか飲んじゃったし、何つっても水とかパンとか持ってるし。よくわかんねーが首都圏にいながら、号外とかも貰わなかったし。ひとりちょっと取り残された気分とか味わったりして、なんつーか、

お前一生この調子だよ。

とか思ったりした。

や、でも大丈夫かな。ほんとかな。靴を枕元に置いて寝ようかな。うん。まじで靴はいるよ。



2005/0324
ここ何日かちょこっとだけ余震があったもので、とりあえず各自2階で寝るのは怖い、と。とりあえず非常事態ということでプチ避難のごとく何かあったらすぐに外へ脱出できる居間に姉妹3人川の字で寝てみました。
文字にすると何だか愛らしい風景なんですけど。しかし、たかだか身内が並んで寝るだけでこれだけ疲れるのだから、つくづく避難所にいる方の気苦労は大変なものだろうなぁと思った。特に私のようにパーソナルスペースの広い人だと余計に。とにかく始終誰かと一緒にいるだけでだんだん耐えられなくなるのだ。姉は豆電球を点ける派で妹の非難を受け、妹は自分が眠るまでこっちにお構いなくメールをするので何度か姉に一喝されていた。とりあえず何がっつぅかというと、この姉妹だけで取り残されるのはまじ勘弁、と思った。でも、私は毛布に丸まってイモムシのようにもぐりながら寝るので一番勘弁してくれと双方から嫌がられた。光ってない分あんたらよりも断然マシと思うんだけど。

それはともかく、枕元に鞄を置いて寝てたんです。防寒具のブランケットも添えて。で、タオルとか着替えとかに加えてスティックシュガーと水を。やっぱ、カロリーと水でしょう、と思って。スティックシュガーはどうだ?と思われるかも知れないが、何つーか思いつく限りしかも軽くてダイレクトにカロリーはそれしか思いつかなかったんです。人間、極限に陥ると砂糖より塩って聞いたんですが、角塩って無いですからね。味の素を持っていけばいいのか?で、まぁ、それは幸いに使うことも無く済んだんですけど、後から鞄を見られて家族に大笑いされました。スティックシュガーはともかく、スティックタイプのコーヒー粉が入ってた事を。いや、なんつーか、もしですよ、もし極限状態で疲労困憊の己を元気づけるのはカフェインかなぁと思ったんです。まぁ、こうなったらマギーブイヨンを入れてなくてつくづく良かったなぁと思いました。最初、カロリー=マギーブイヨン?と思って入れようとしてたんですよ。適度におかず感もありますし。

お前一生この調子だよ。

とか何とかやっぱり思ったり。






2005/0324
まだやんのか寒の戻り!



やばい。ファイルの整理がつかなくなってきた。
とりあえず、こんな所に漫画があってみたり・・・。

あと、やっぱり自分でテーブルがごっちゃで区別つかなかったり。
だろーなぁとは思ったんだけれども・・・。
いや、もう、そんなことは慣れっこっすよ!の心境。

久しぶりに日記じゃない所を更新しました。やっぱりアイボンは偉大だ。毎日風呂のついでに
目を洗っとります。(まだ時期的に朝とかに洗うと冷たくてたまらんので。)

アイボンと言えばとても個人的にある特定の人物を思い出します。

あと、タグを組み組みやりながらやっているので、気付けば
メモ帳が8つぐらい平気で開いてたりします。
あと、ペイントソフトを買うかアレグリアを観に行くか迷ってたりします。
どちらも先行投資の方向で考えてるので後ろめたい迷いではない。

どうでもいいが、アレグリアを観に行こうと思うんだよ、というのを言うと
8割ぐらいが(俺調べ比)歌いますね。「アレグリ〜〜アァァ〜」って。おかしいなぁ、みんな。



標準語訳:







何で髪を結わないんです?























結わなかったら、鬼のように見えるからそんなに度々誰も近寄ることは ないだろ?







かえって危なくなくて良いさ。













そうですけど、それは
前の話ですよ。ワシ等もいるでしょうに。


違うよ、無駄に殺したくないんだ!





その代わり、これが終わったら、 ワシに良い着物を着さしておくれね!







・・・・何だろうこの英語訳のような文章は。不自然になってしまう理由がまったくもってわからない。
ちなみに上の漫画を訳すとこうなる。

「ほら、この間のくさ、あの話ばしちゃってんしゃいツバメの出るとば・・・・ちがーかったらお前とか無価値ったい」
「『幸福な王子』ば?またね?!」
「そう、それ、それたい。」
「ほら、眠ぅなってきた。な。寝てよか?よかろ?うん・・・よかよか」
「ちょっと待ちんしゃいよ!あんた!先ぃくさ!なぁって言いよろうがッ!」
「・・・だいったい、使えんとはアンタの方たい!」


何か意味あるかっつぅと無い。普及させようという魂胆でもない。
ついでに博多の人はよそで思われてるほど博多弁では無い。
だが、エンピツは確かにエンペツで通じると思う。



2005/0325.パパ・ハピネス・ミー〜さとるととうちゃん〜






2005/0328
前日に「もうテーブルの区別つかねーよー」というのを書いたが、やっちゃったな。上書きしちゃったな。予言だな。

新しいペンタブを買うてみましたよ。
寺田克也がデモンストレーションしてました。あぁ、釣られて買った。なめらか〜。で、ペインターという自分の中ではカリスマ魔法のソフトのミニ版みたいなのがついてて、ちょこっとばかし遊んでみました。なんつーか、ここらへんが己の限界値、ってのを知りました。ありがとうペインター。


お前なんか、魔法のソフトでも何でもないやいッ!!

とりあえず、私は紙でもそうだが、消しゴムをあまりかけません。キレイに消すという事に諦めと悟りが早い。そこらへんがリアルに再現されていて、こいつ頭いいなと思いました。 2枚目などは、もはやペインターの機能らしきものが見る影もなく・・・・。
猫に小判、豚に真珠、お前にペインター。

すげーアンニュイだぜ。









2005/0329
トップにしようとしてやめた絵。
今月も飯の足しになるような絵を描かなかった。
グッバイ。行っちまえよ、マーチ。



2005/0330
凍らすな。

会社の来客が手作りジェラートたるものをお土産に持ってきて、すげぇ美味かった。びっくりした。美味くてびっくりした。よぅ、カシューナッツ味のアイスって食った事あるか?どんな味か想像つくか?砕いた粒が入ってるんじゃないぜ?

な?美味くてびっくりしたんだ。
こういうものは誰かに食わして「な?な?な?」というのがやりたい。そう遠い所でもなしに、あやつらは食った事がなかろうと家の者に早速買ってやることにしたが、如何せん帰るまでに時間がかかる。小1時間ばっかり。そこで「ドライアイスを入れてくんろ。」と言うが、店員さんは「2時間ぐらいだったら、発砲シチロールで十分。」ととりあってくれない。溶けやしまいかと気が気でならない。けちけちすんない!という気がおきる。やんわりとやって、どうしてもいれてくれない。ドライアイスドライアイスドライアイスと親の敵か念仏を唱えるがのごとく、ヤキモキとまんじりしながら帰る。

はて、イソイソと帰り、ぱっくり開けた発砲シチロールの蓋の上にはこんな注意書が。まぁ、前半はよくある「本日中にお召し上がり・・・」なのだが、その下。

「当店ではできたてのジェラートを味わって頂くために保冷をしていますが冷凍は致しません。一般の冷凍して食べるアイスクリームとは文化が違います。本当に美味しい状態で当店のジャラートをお召し上がり頂くために、冷やしすぎにご注意下さい。」

まぁ、何だ、要するに。「おまんらは何でもかんでも冷やして喰おうとするが、ジェラートとアイスは文化レベルで違うんじゃボケがぁ!ちょっと溶けかけた?違ぅわい!!これはこういう喰いモンなんじゃぁ。」という事だすかね。記念にもう1回ぐらい言っとくか。
「一般の冷凍して食べるアイスクリームとは文化が違います。」

頭っからサパーンと冷や水をかけられた気分。



ワハハ、悪趣味だなぁ、と思ったが、よくよく考えれば
こんな柄のシャツを私は持っている。
変な踊り子楽隊が行進している柄。数年前に300円で購入。
ちなみにれっきとした日本の物価で。
若いっつぅか、金が無いって恐ろしい。そのファッションセンス。
しかも、そのシャツを着て卒業写真に載ってんの。何、うきうきして着てんの、お前・・・。
ハイミセス系の雑誌を読んでいたら、物凄くビビットな柄の
ワンピースが30万円!

この柄でソレを作ればいい、と思った。



4月>

















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