花さいてっかー

小鳥とんでっかー









2005/0405

上か、下か。

WEBは上にのっけてゆくものなのか、下に垂流すのが常なのか。
日記だしな、とも思う。だしなそれがどうした、という話なのだが、どうなのだ。私はまとめて読む方なので、スクロールは下へ下へが良い。
基本やっぱり人というのはものぐさなので先に出る文字を先によんじゃいますよ。そして、過去から現在という感覚に反して現在から過去に戻ってしまうという構造。というのは嫌なので、とく日記などというものは沿うも沿わないも時間軸があるから面白いもので一旦全てスクロールするその手間。あ、めんどくさい。なら下にいきゃーいいやん。とかね。とか、そういう感覚。
で、ちらほら言われましては「全然更新されてないと思ってました。」とか。とかね。そうなんだわ。動かないんだわ、そうなると。上が動かないから、中身が増えたかどうか一見しては分からずなんだわ。そうすっと、いちいち1回下に行かねばならない訳で、それもめんどくさい。それはもう、更新されてない日にゃ。

スクロール!スクロール!スクロール!!



あちらを立てればこちらが立たず、こちらを立てればあちらが立たず。

で、どっちが好き?どっちが楽?

どだい、どっちもこっちもならば、特に何の志があるわけでもなし、あったところでどちらも呑めるし。ぼかぁ、君のために変わるよ。
なぁに、たかだか1ヵ月分の順番を変えればいいのだから。より多く望まれる方へプラプラプ〜。
じゃぁ、更新したことを書けばいいよって、それはめんどくさい。士気が下がるぐらいめんどくさい。ぼくができることはここまでです。虫の息。

もし、例えばマウスの丸が自在で、自在でなくても十字コントロールキーとかで横スクロールが縦と同じぐらいの感覚であったならば、WEBのページってもっと違った方向になったんだろうとか。すげぇ出遅れた事を考えていた。
どうして自分は上から連なり消えてゆくCGIではなく、<BR>を打つことに惹かれたのか、あるいは何故にかたくなにブログを避けたいのか、事実と確固たる感覚はあるけれども何てとも言えない。いつか言う人がいたりすんじゃないかとか、ちと思う。その感覚が外れる事もちと思う。
そんなことはどうでもよくて、問題はあのトップの「日記はじめました」の所をどこにリンクさせるか?で、お前が最も言う時間軸というのを優先させるとするとすれば、恐らく一番初めであるけれども、そうすると最新にゆくまでトントントンとボタンを押さねばならない訳で。それ、あ、めんどくさい。とりあえず、2つ作ってほうっておいてみた。

もう、ひっちゃかめっちゃか。やってること浅はか。ア・ハーフ、やるのがめんどくさい。




2005/0406
初歩的に解像度設定を間違って保存した漫画。
目がキテレツの(メガネを外した)目のようになっているじゃないか。






2005/0407
桜も梅もきれいだな、と思うのはその幹です。特に桜は花が白いながらに幹は黒々としていてそれが美しい。 会社の裏は公園になっていて、まぁ数本遠くに桜が見えたりしない。何故ならば公園そのものが小高い丘のようになっていて、故に1階にある会社の窓からは公園の傾斜を見上げる形になってしまうのだ。しかし、花そのものを堪能するに至らないが、散歩している人達はばっちり見える。花見で弁当を広げているのを下から覗いているような具合でなかなか趣味が悪い。
ららかに散歩をするお嬢さんのスカートを眺めようとする趣味の悪さは無いが、中々公園の裏側というのは殺伐としていて時に「死体が埋まってたりな〜」とか「一億円が捨てられてやしないか」とか、どのみち趣味の悪い事を考え付くもので割と私はよく窓辺を眺めていたりする。

今日もうどんどんべぇを喰いながら火サス的な事を考えて眺めていると、するするとうまい具合に傾斜から弁当が滑り落ちてきて笑った。上の花見をしているオバチャンのもののようだ。オバチャンが傾斜を下って、弁当をサッと拾ってまた傾斜をよじ登って行った。一連の珍事を眺めているのは私だけだったのが惜しい限り。
人はあんまり下に注意を払わないものなんでしょうな。それはともかく、会社の人が言うにはこの傾斜で時々、柴犬がひょっこり現れたりするらしい。1日中モニターを凝視していて、ふと疲れた目を窓辺にやると、そこに柴犬が木陰から顔を出しているのは和むだろうな。見たい。私も柴犬で和みたい。

帰り道に通りの花屋で「つくし」の植木鉢が500円で売ってあるのを発見した。鉢につくしが5〜6本植わっている。どないな商売やっちゅうねん。と関西弁風に思った。思わず。5本つぅから1本100円。そんなもん喰うでもなし、長く観賞できるものでもなし。あんなんね、つくしが育ったら何になるのか、ただの草ですよ。辛気臭くもないまったく何の感想も抱かないような草っすよ、まじで。
わからんよ、まったく、と会社のアルバイトの子に言うと「何になるんですか?」だって。あれはね、草になるんです。と、いうか他に何になると聞くと「枯れる」という答えが凄い。(春先から枯れるんか。凄まじい植物だなそれはそれで。ドラマチックだ。)どうしても「ウソだー。」と、「どんな?」と半信半疑であまりにも言うので、「500円で鉢買って見とれ。」と言いました。



ちなみに、たしかこうなる。袴の部分が葉っぱになって、下から半分は草
残りはつくし、というような「草のなりかけ」のものを発見して「へぇ〜」となった記憶があります。

ウソだったらどうしよう。




2005/0408
私は無粋であるよ。


はるのうららのだらくさ君




ちってからしる桜のこと

毎年、この道路に散った桜を見ると、
集めて搾ったら・・・と、考える。
気持ちわるい。





2005/0414
小学生ぐらいのときは「画家といえば、シャガール!」ぐらいだったんだが、久しくシャガールを見ると、
いいよなぁ、大の大人が草ッぱらで寝そべって、としか特に思いつかない。
あやつらはあやつらで何か苦悩してそうな感じがするんだが、起きて働かないだけましと思え。
と、言いたい。めいっぱい。
数日前に会社には草っぱら雑木林の丘がある、と書いたが、丁度良い具合に
転がっていけそうで無性に転がりたくてもんもんとする。















あんなにお世話になって、あんなに楽しく過ごして、あんなに
呼んでいたのに、前の会社にいた人たちの名前を忘れてしまった。
出で立ちや声や雰囲気は覚えているのに、名前だけが思い出せない。
私は記憶は悪い方では無いと思うが、どうも字面や目で覚えているようなフシがある。
よって、名称だとか日にちだとか時刻などにめっぽう弱い。
これらはたいてい、言葉=音でやりとりされるからだ。
だからと言っては何だが、カレンダーに書かれた文字などには強い。
大抵、1回見ただけで「何が」までの詳しくまではいかないが、何週のどれくらいに
「何かが」入ってた、ぐらいは覚える事ができる。マス目で覚えているのだ。
音で覚えてられないから言葉でやりとりする日常生活では使い物にならないが、
代わりに役に立つな、と思うのは物の位置だ。結構、風景だけで色んなものの場所を覚えている。
ホッチキスが何処にあったか、ドライバーは何処に直したか、インクカートリッジの在庫はいくつぐらいだったか、
ぱっときかれてもぱっと答える事ができる。あと、目分量に強い。
実際、ちゃんとやった訳ではないのだが、ある容器を見ただけで中身をきっちり入れる事ができるか?
というような実験があったとすれば、いい感じの所までいけるんじゃないだろうか。

会社で非常に利発な人がいて、この人は何でも覚えている。人の誕生日とか、名前とか、スケジュールとか。
小耳でも何でも1度聞いた物は大抵覚えている。
山田さん。という名前で「あぁ!山田さんの発注ね、3日前ぐらいに納品終わったんじゃないの?」という具合だ。
この人は山田さんの発注には関わってないが、誰かが3日前に「山田」という名称を発したのを
聞いたから覚えていたらしいのだ。その前に「山田」と聞いたときには、「今から発注するよ。」というのも聞こえていたので、
逆算して3日前に聞いた山田さんは「=山田さんの発注は完了している=もう納品しているだろう。」という訳だ。お見事。
つまり、この人はスケジュール表の「済」という文字ではなく、何回「山田」と聞いたかで覚えている、耳で覚えるタイプだ。
きっと私の感覚は違うんだろう。その、ぱっぱぱっぱしている感じが見ていて気持ちいい。
加えて、一緒にいてもその全然違う世界にいる感じが面白い。
けれど、まいるなぁーと思うのは、この人は何を何処に置いたかいつも覚えてないのだ。
いっつも、ホッチキスだとか穴あけパンチだのを探している。あと、頼むとコピー用紙をいつも多めに持って来る。
コピー用紙トレイなんてものは入る分量が決まっているんだから、いい加減、紙の厚みを覚えてくれても良さそうだが、
何故か毎度毎度、入りきらない紙を戻している所を見かける。

まぁ、人がそれぞれ必要としているものが感覚を発達させているんだろうな、と思う。
私はあんまり、その場を迅速に伝えるもの、リアルタイム、ライブ感といった音で聞こえるものを必要としていない。
記憶の構造が「読み込み」ではなく、「書き込み」なのだろう。



2005/0419
ひどく疲れていて、帰ってから辛抱しようがなく3時間ばっかり寝たら、目が覚めた。不自由な眠り方をしている方が、ちゃくちゃくとしている、ような気がする。精神がパキッとしているような感じ。

高校より着ているジャケットを最近、体型が変わったのとさすがに6年以上も着ているとジャケットの型も変わるしという訳で背中あたりを詰めたのだが、詰めてもう少し着れるなと思っている所袖口が破れてきた。

いつまでこのジャケットを着るのだろうか。
いつまで保留にするつもりだろうか。
いつまでシャンとするつもりでいるのだろうか。

私は世界で最も優しい人になりたい。
決して怒らない。責めたりしない。絶対見捨てたりしない。一時も諦めた目で見たりしない。世界でそういう人を欲する時がある。そして思いついた。1人だけ確実な要員がいる。おれがいる。

どうでも、いいんですが、風があまりに強くて、さっきから部屋の土壁がぽろぽろぽろ落ちてくるんですけど。

で、何故に神は私に中途半端に画の才を与えたもうたか。



2005/0423
最近しみじみと気が付いた事があるのだが、それは 意外とみんな遺産を貰っている。 という事だ。
所謂、遺産相続&財産分与。そういうのは火サスか金田一か家政婦は見た、でしかお目見えしないものだと思っていたが、額の違いはあるにせよ、案外そういう手続きをしたという人がちらほら身の回りにいる。けっこう、何だ、びっくりするな、その普通具合が。

中には今は自由にできないが、祖父が亡くなったあかつきには自分に何千万円か分与される事になっている、という人もいた。あと、他に自分は自由にやってゆく代わりにいくらかを貰った後は家督と家の一切は弟に譲る事になっているだとか。スケールの小さい所だと、父の具合が悪いので弁護士を呼んで一応そういった相続の類の書類を作った、だの。

何がというと、意外とみんなそのように書類だの法的手続きをやっているのにびっくりした。よく叔父が俺の金歯はお前にやる、だとか言っているが、あぁいうのとは違うんだな。そこらへんがびっくり。ちなみに私は叔父から山で拾ったオメガの時計を叔父の遺産としてもらえるらしい。両親共々、本家だの何だのそういう家督とか相続とかから遠い人なので、私が遺産として貰えるようなものといったらそれぐらいだろう。

ついでに言えば、そんな山で拾ったようなよぅ分からん物を貰うもんじゃない、らしい。母曰く。
山で、ってのがすげぇよな。



2005/0423
お前は何がしたいん。と問われると常々、おらぁ会社に行かないような人間になりたいよ。と答えてきた。定時に会社へ行くのがいやだ。遅刻して怒られるのがいやだ。残業がいやだ。今日この日に休めないのがいやだ。のらくら働いてのらくらしているのがいいんだ。
で、実際「フリーとして独立したらどうだ。」と言われると非常に悩む結果となってしまった。まるでお前なんかファミリーじゃねぇよ。と言われたような気分だ。
じゃあ何か?おらぁファミリーになりたかったのか? ちがうわいちがうわいちがうわい。あ、うそ。
うそ?! この話をしたら半数以上が「なっちまえ。フリーに。」と言う。というか、辛うじて1人だけ「保障がね。」という事を言ってくれた。半数つぅか、すいません、1人だけだ。しかも微妙ラインを。まるで一筋の光のようだが、実際確実に言うであろうオカンやオカンやオカンには言ってない所を察するにどうなのだ。
重ねてほとんどの人間が「お前は何がしたいん?」と聞く。

おれかい?おらぁ、ね、そうだね。あんまり自分を問い質すようなのは嫌なんだ。オールナッシング、オールマザーテレサの精神で生きていきたいんだ。フォーミー。それに加えて会社に毎日行かなくてすむようなのらくらした感じで生きていきたいんだ。・・・・・あれ?
まぁ、何だ。結局やっぱり性根入れなおさねばならんと思い性根入れなおしてして社会保険なるものを
手に入れてみたのだが、 1ヵ月も持ってねぇーッつぅな・・・・・・・。その間、原因不明の腹痛で1回役に立ったかな。
うん。確か、下痢があるのないの、最後にクソをしたのは何時だったかだの、とんちんかんな間抜けな問診をしたんだわ。

あたいはこの先やってけるんだろうか。
あたいはツバメだわ。巣立ち前に投げ出されたツバメ・・・。

あぁ、もう、5月だ。



まさか、この冒頭の言葉がこのような形で現実のものとなろうとは。








2005/0430
で、結局どうしたかというとかのような結論に至る。







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