サワヤカ文庫









2005/0701

どッうッしッてッ人はッ寝るのかな?

本日はこの言葉に尽きたいと思う。月のしょっぱなだが。パソコンのアカウントを分けた。私用と家族用に。パスワードまでつけたった。何か、上海とかソリティアとかをしに来る彼らがにくい。そんだけのために使いに来るかれらがにくい。私はいいのだ。私が花札をするのはいいのだ。あと、住みもしない不動産物件とかみるのもにくい。ヤフーショッピングとか無駄ににくい。当然ならが動作が重い。
何だか知らないが、私の部屋に家族が集まってくるのがにくい。私はマイルームを愛してやまない。ほとんどの時間を部屋で過ごしている。ひとりでいるのが好きなのだ。大いに好きなのだ。なのに何故、人は私の部屋を毎回毎回覗いていくのだろう。何故、私の部屋で菓子を食うのだ。何故、私の所でテレビを観るのだ。居間で観ろ、居間で。あまつさえ、人のベッドで昼寝をしてゆく。10歩も歩かないだろうがよ、自分の所で寝ろよ。まじで。だから何故、ここでそれをする。
ゴーバック・ユアホーム!帰れ散れ帰れ。まったくもう。
だから、何でここでゼリーを持ってきて食うんだよ。つぅか、じゃあ私のも持って来いよ、せめて。あと、私の部屋には何でもあると思っているフシがある。ガムテープとかホッチキスとか。あるけれども、何でもあると思うのはやめれ。ドライバーとか穴空けパンチとかねぇよ。メモ帳とかノートとかシャーペンとか。言えばあると思ってんだろう。ねぇよ、少なくともお前の分までねぇよ。買えよ。文房具屋さんじゃねぇよ、ここは。

憩うな憩うな。解散!かッいッさッんッ!





2005/0707
七夕と聞いてひたすらびっくりするばかり。

夢日記をつけようと思う。何て意味はないけれども。私はあんまり現実とリンクする所の無い夢ばかり見るので、そして割と映画のようにストーリー仕立てになっているので、いくばくか書き溜めて読むと面白かろうと。

スター・ウォーズが公開ってんで、しかしながらその中で、私はオビ・ワンとダースベイダーという名前しかしらない。

水羊羹はうまい。水羊羹を作る時にゴマを浮かべるとうまい。アンパンの上のゴマと思えば良い。夏になると、ソバとラッキョとアイスコーヒーの事しか考えられなくなる。

思えば、人生において働いてない時期などないのであるが、あるか、あるある。でも、まぁ、大学出てから社会人として働いているのである。あるが、6度のチャンスのうち1度たりともボーナスを貰った事が無い。その時期を外していたりもするし、会社自体が年棒制でなかったりもするし、今後はもちろん貰う予定が無い。思えば、そんなに会社というのに離れていた訳でもないのにこんなに貰わないのは、いよいよもって縁の無いものなのだな?って気がしてくる。

シエスタ、というのが自分の中で位置をしめる言葉であるが、友人曰く「あれは、午前中に働くからだよ。」と。朝の11時頃に起きて昼の3時頃に昼寝をする私はラテン気質というより3年寝太郎で何でこんなに寝るのであろか。バカじゃないかと時々思う。お前はいっぺん不眠症にでもなったらよかろ。しかしだよ、働いてて思うのは8時間は働けねぇよ。せめて4時間。

例えば、週のうち5日かかる仕事を4日でやる。それは通常2日休みの所を3日休みたいからであって、その体力気力を5日やれるか?っつぅとやれねぇの。話の根本が違うから。でも、往々にして日本の会社の考え方は、前者を採用する。5日かかる仕事を4日でやる、その上残りの1日でもっとやる。それが1番偉いのは良い。けれども、5日かかる仕事を5日かかるのと、4日で終わらせて3日休むのは同じではない。嫌がられるのは3日休みの方が嫌がられる。

単純にマスとして考えるとこれほどやる気を殺ぐのは無い。
けれども、5日を5日ならばオッケー的な考えも嫌いではない。 要するに会社行ってればいいんでしょ?みたいな感じ。学校みたいでそれはそれでいい。何にせよ、私は怠けたい。

その怠けた時間を何にすんのや、というと昼寝がしたい。そんなに寝てどうすんのや、と言われると、まぁ、夢でもみたい。




2005/0716
襖の紙の張替えでマイルームの襖と言う襖、仕切りという仕切りを全て持っていかれてしまった。ドアさえも・・・・。ドアさえも!!(私の部屋のドアは障子紙が貼ってあるんです。)ともすれば、部屋の全てが開いている状態で、こらたまらん。もぅ、何つーか、たまらんとしか言い様が無い。ただでさえ、ドア、窓仕切り等はぴっちり閉めて篭りたいのに。たまらん。
そわそわする。

あんまりきちきちっとしている方ではないし、汚いものや粗野なものも割と平気ですぐ慣れるし、イメージされるような神経質とは違うけれど、我ながら神経質だなと思うのは、こういう個のスペースとパブリックスペースの区別を凄くつけたがる所です。どっちが不快とか好きという比重は無いけれど、どちらかがごっちゃになるのは凄く耐え難い。例えば、自分の部屋なり何なりに他の人が我が物のように入り込むんでとやかく言われる。非常にそれは嫌う。自分も他の人のことに入り込んでどうこうする気にはならない。逆にみんなが使う空間ないし物を我が物のように振舞われるのも気分が良い事ではない。こういうのはよくあって、仕事場の台所などでお茶を飲んだ後の急須をそのままにしてあったり、あるいは使ったものを直さなかったり、あるいは私物をずっと置いてあったり、きりきりきりきりしてきます。おまえんちでやれぇーという気分。思うに、自分の怠惰が自分の範囲にかかる分はどうでもよくて、その見苦しさだとか迷惑感というのが共通という体裁になるのが嫌。と、書いて、おらぁ、もの凄く嫌な奴じゃぁないか?と思う。しかしながら、個の私と公共の私というのは歴然として違って、それが悪い事だとはちっとも思わない。

電車の中で席に座ったとたんミュールを脱いだ女の子に愕然とする。こうなれば、もうおらぁ別に神経質でいいよ、と思った。 きりきりちりちり。

そんな訳で絶対的個スペースたるマイルームが公共スペースのようになってしまった。早く帰ってきてね、襖ちゃん。
別に1人っきりの部屋で引きこもって怪しげな事をする訳でもないんだけれど。そしてこんなんだからといって、物凄く秘密主義な訳でもないんだけれど。


人の子ならば嫌気さす日もあるでしかし。腹は立たねどうんざりする事多し。何かびっくりする。

「老子」の引用から、「堅強は死の徒、柔弱は生の徒」。つまり、生まれたばかりの子どもの身体は柔らかいけれど、老人になり死に際になると身体はカチコチに硬くなる、すなわち、柔らかいものは生きている類のもので、硬いものは死んでいる類のものなのです、って、おぃおぃ、そりゃすげぇ括りだな!と思った。そこにモノリスやHALLはいない。しかし当然ながら今現在、モノリスもHALLもいない。なら、どうだ。

蚊の嫌う波長の出る、虫除け効果付きの携帯電話というものがあるらしい。今だに「携帯=何処でも電話できる便利な道具」という、機種に関して全て諦めスタンスでいるのだが、これだけは初めて「欲しいな〜」と思った。




2005/7/19
なぜか最近、横にこける事が、多い、のだ。


以上、本日言う事なし!

強いて言うなら、横にコケる方が、前や後ろに倒れるソレよりも傾倒感が大きい。ちなみに駄目馬鹿具合が破壊的。一瞬にしてメンタルヘルス挫かれる。

先日、酔ってもないのに足をもつらせて横にこけた時は(こける時は本当にツツーッって感じで倒れる)、最終電車の駅のホームで人通りも無く、電車にも乗り遅れ、しばし任意で起き上がらなかった。痛かったし。誰に見られるのでもないからしばし、いいかな、と。ホームにうつ伏せ24歳女子Tシャツ。その後立ち上がって、電車に乗り損ねた夜を徘徊する「どーだろ〜」感よ。

いつもどうしようもない出来の悪い馬鹿なハナタレ弟を背負っている姉。ハナタレの良い所は馬鹿で馬鹿で、何の生産性も無い馬鹿具合で、姉はハナタレが泣かないように悲しく泣かないよう、ハナタレは馬鹿なのにそれが惨めに絶望ししまう世界はいよいよ終わりな気がして、姉がんばる。

以上、そんな感じ。


2005/0723
ア〜メリカンむちむちむちむち
う〜ん。

























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