新学期だよ、ボーイ









2005/0909
得体の知れないフライ。
夕食に得体の知れないフライが出た。何なんコレ?言ってもオカンはにやにやして教えない。

母:「カキフライ。」
私:「カキじゃねぇーだろーコレ。」
父:「あぁでもカキの味や。」(何か知っているらしい)
母:「ね、豆腐入っとうとよ。」(得意満面)
私:「・・・・・。」(疑心暗鬼)
母:「ヘルシー。」

私:「・・・・・。」(こんなくだらないものはカキ以上のものであるはずがなく、ならば何か昨日の残り物であるに違いないという推理の下)

ポクポクポク・チーン(一休さんの)

私:「わははははははははは!」(うわぁ!この女、お好み焼きのタネをフライにしやがった!!)

一瞬気が狂うかと思うほど笑ったんですが違いました。正解は、豆腐とチーズと永谷園のごはんですよ。混ぜてフライにすると「カキフライ風味」になるらしい。というのを昨日の伊東家の食卓を観て親父と「本当かしら?」という話になって試してみたんだと。なんなんだあんたら。

母:「いくら何でもお母さんそこまでしないわよ。」
私:「あぁね。」
父:「お母さんなら焼くだろう。」
私:「まぁね。」
母:「そうよ普通に焼くわよ。」
私:「そぅね。」
父:「だいたい、2日目も同じもの出すよ。」
母:「そうよ、わざわざフライにしないわよ。」
私:「うん、そう思ったからね。」
父:「お好み焼きをわざわざフライにねぇ。」
母:「パン粉の方が勿体無いわよ。」
私:「いや、だからね。」
父:「お母さんにそんな甲斐性はないよ。」
母:「だいたいお好み焼きなんだもの。」
私:(キャーッ・・・)

なんかもうお好み焼きのタネだろうが、ごはんですよだろうがどうでもいいんですよ。しばらくカキフライはどうでもいいの気分ですよ。 一瞬、猫肉バーガー並の疑心暗鬼度でしたよ。なんつーかもう生きる気力が粉砕された気がしましたよ。生きるはナシにしても何つーの?困難に立ち向かう勇気?そこらへんが。

なけなしなのに。


20050911

WEB拍手を設置していない人にはちと分かりにくいと思うが、解析画面に出てくる「幸運呼(こううんこ)」というのが、気になって気になって仕方が無いのだ。

こううんこ。勿論、ウンコ型であります。意図が測れなくて気になるのだ。こううんこ。こういうのを見ると服に限らず全ての身の回りにあるアイテムというのは自己主張であるのだな、としみじみ思う。
もし仮に親友であったり恩師であったりクライアントであったり何であったりいかまわないが、このこううんこが家にあると発覚した時点で私は決定的にそいつの話をマトモに聞かないであろうな。というのは予測できる。しかしながら、もしこいつが我の部屋に強制的にいたら捨てれないだろうな、という感じもする。捨てるに捨てれない何か。かと言って積極的に人に見せたくもない何か。かと言ってあえて己で隠すのが絶望的な何か。隠しているところが見つかるのが最も危険なような気がする。明日にでも玄関先にあったらどうすればいいのだ。あるいはそんな超常現象でなくていい。明日にでも姉あたりが持って帰ってきたらどうすればいいのか。なまじ身内のする事は決定打で批判できないので怖い。現に私の家のトイレには俄然「みつお系(みつおではないが、みつおと同じ)カレンダー」があるのを私は言及できないでいる。そしてまたこいつが、ある種のリバーシブルで、要するにカレンダーに曜日が入っていない。つまり、1〜30までくるくるサイクルで何度も使える訳だ。2006年も!毎月毎月29日あたりになると、私はトイレで「夢を追うと言って、努力をしない人がなんと多いことか。」と嘆かれているのだ。そしてそれが毎度毎度イテテな気分にさせるのだ。2006年も!どおりで毎月痛いはずである。そのからくりに最近気が付いた。

変わってねぇのか!

毎月言っている事が変わっているものだと思い込み、毎月イテテな気分になっていた自分がもはやピュアと言ってもさしつかえないんじゃないかとすら思う。こういうのを考えると、アイテムはイコール自己主張である、と取られるのはいささか乱暴な気がする。こういうものはビリケンと同じと思うことにする。もう、家にいてもあってもどうすることもできねぇの。「おわす」としか言い様がねぇ何か。



20050919
誰も知らない見れないし

もう何回借りていると思っているんだ、「誰も知らない」。映画で見逃して、1回借りて忙しくて見逃して、もう1回借りて読み込みませんというDVD。バカステて呼ぶぞ。バカいステーションて呼ぶぞ。ドラクエを読まんと言いやがりDVDも読まんというのなら、お前はただの黒いプラスチックだが、いいのかね?それで。人生は。

J-GERDENに出ます。世の中の祝日とは無縁です。銀河鉄道999を読んで、やっぱり自分はSFが好きである、と思ったであるよ。機械の体、ヒューマノイド、記憶、永遠のアパシー。天上の理想郷とスラム。バビルの塔。

歯医者に行きたい。歯医者好きである。髪を切りに行くような感覚で歯の掃除に行くのだ。髪も伸びてきたので軽くしときたい。何だかもう、話し振りが剪定のようだ。せめてメンテナンスと言おう。メンテ。


20050925
半分以上寝て終わるにちよう

アール・デコ展に行くつもりだったが、終わっていた。愛知万博にかなりの確率で行くんじゃないかと思っていたが今日が最終日だったらしいと今知った。映画クロマティに行くぞと8月頃から思っていたが、気付いたら終わっていた。近くのデパートでイタリアフェアーというのをやっていて、リモーネという酒と焼き栗が美味そうなので冷やかしに行こうと思っていたが、撤去されている途中だった。全部行かずじまい。みんな終わってしまって行く。おいらこんな具合でとろいからみんなさっさと行っちまう。

小洒落たお好み焼き屋に連れて行ってもらったが、ソースとマヨネーズが乗っていなくて若干不満だった。美味しかったけれども。ハケでソースを塗るのがお好み焼きで、それ以外はどんなに美味しくてもお好み焼きではないのだ。何か美味しい小麦粉を焼いたものなのだ!!!熱唱。

SFSFSFSF。SFの話がしたい。SFと魔法の話がしたい。週の1日のうちがっつりSF的な話がしたい。SFと魔法について。ロジカルな概念と定義の話がしたい。何をもってしてヒャダルコとするか?という話を延々聞きたい。そしてそれを出来れば本にでもまとめたい。きっと面白いだろう。




20050930
じかんのよゆう
朝早く起きると、時間がたくさんあるように思える。 早く帰ると寝るまでにずいぶんとゆっくりできるような気がする。 当たり前だが、寝てる時間は時間であって時間ではない。 そうは分かっているが寝てしまう。あほのように。
そして最近気付いたが、寝た方がいい。休んだ方がいい。 それは一見スローライフ的なものが漂うが、それは違う。 まず、寝ない。寝ないと集中力が落ちる。脳回転の4倍速が 2倍速ぐらいになってしまう。1つのことにしか集中できなくなる。 そして大抵、それは寝ないことが原因であるからにしても、私は基本が 甘ったれなのでその能力低下を「寝てないから。」とまんま言う。 そうでなくても若干心の片隅には寝ていないから、と考えているフシがある。 そして休み。休まずに働くと、とてもいい加減になる。被害的になる。 休まずにやっているから、というのを理由に変な優位性が有効のように考え出してくる。 強いては休まずにやっている私にお前はさらに言う事があんのか?!というような気がしてきたりする。
どちらもあんまり良い考えではない。寝てないから進まないのか? 休んでないからそれでいいのか?

だったら、寝ろや!!

ちょっとキレそうになる。寝ろ。寝てまえ。そんな理由でそれらをオッケーにするなら 寝ろ。寝て休んで、何の理由もない所から話しようぜ、という気になる。疲れも半ばになってくると。で、寝る。そしてあんまり変わらない自分が普通にいたりする。
・・・・・・・・・・・。

ま、なんつーの、人生の3分の1は寝てしまっているんだ、とか言うけれども、ソレ困ったことですか?って話でね。3分の1寝てるけども起きてないからその時間をカウントしたり考えても意味ねーんですわ。時間の不思議。

何とかしてこの忙しい中に寝るのがオッケーな理由をひねり出そうとするぐらいならやっぱり寝たほうが良いと思う。みぐるしいわ。























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