うっかりけしました











2006/0719
東京はしばらく雨、とタモリは昼に言った。

毎日毎日暑くて頭がうっちゃりまして前半の日記を消した挙句に上書きしました。 久しぶりに笑っていいとも!を観た。毎日暑くみなさんいかがお過ごしか、と思ったが、 タモリが東京はしばらく雨と言っていたので「そうか見ている人全部が全部暑いとは限らないんだな。」と いう素朴な事を考えました。

去年まで海沿いに住んでいたせいか、この暑さが例年以上に暑いのか市内だから 暑いのか判断しかねております。普通に暑いんだろうかな。 こうも暑い暑いと思ったためしがありません。 今のところ、暑さをしのぐ術が水を飲むかあびるかしかありません。

こんな時にバロウズなんか読むもんじゃないな、と思いました。 こんな時て、じゃあいつならいいのか。バロウズはいつ読んでもそんな感じだろう。 しいて思いつくならアメリカに行った時ぐらいか。というなら当分は読まないだろうな。 と、いう訳でつげ義春全集を読みました。

最近ネットでお買い物という技を学びました。 漫画とかCDとか欲しいんだけど、みつからないというのに 便利ですね。 物というのはアレは全部「寄って来る」ものだと基本的に思っているので、 服だの何だの消耗品でないような物は実際に見ないと買う気になりません。 非常に非科学的で在り様によっては胡散臭い考え方ですが、物を「買う」のではなく 「寄って来る」と思う受動的な考え方は好きです。物に性格は無くても、相性はあると思うんです。 長持ちするとか失くしても戻ってくるとか。そう考えると、やたら祝福されている気になるので良いです。 逆に身につかないものはいくら買っても身につかない。 身につくものが最も相応しい、と。 そう考えると、ちょっと高めなものを買った時には「よろしくお願いします」という謙虚な気分になる。 物に関しては謙虚なんです。扱いはズサンですが。だってこの理論だと扱いを丁重にした所で、 というかズサンに扱ってもついて来るのが「相性の良い物」という事になりまして、 そう考えるとやたら祝福されている気になるので良・・・・・、2回言うのか。

一個は無事に本になりますが、(原稿の原本はすでにないけど)もう一個はちと怪しい。がんばれ。 という最中に、何故かスポニチの芸能人図鑑をだだ読みしてしまいました。 読んだのは、相田翔子、浅野温子、安室奈美恵、 相川欣也、阿部寛、石田ゆり子、井森美幸、泉谷しげる、ウガンダ、宇津井健、ウド鈴木、 江頭2:50、大塚寧々、太田光、オダギリジョー。とんで後半、山寺宏一、山本太郎、 米倉斉加年、ライオネス飛鳥。

自分の興味の在りどころがよくわからん。
さらに何の興味もなく読んだのは、宇津井健とライオネス飛鳥のみ。 興味があるので好きなんですが、その範疇が見えません。





2006/0727
会議中の落書きが役に立った裏表紙。








060729
ホトショップ6.0と7.0の違い。
筆圧設定の切り替えのできる6.0の方が漫画を描くのにはよいけれど、 色塗りの筆の質感は7.0の方が全然上手。あと、立ち上げた時の絵(?)は 6.0の方がグンと禍々しいので良い。いかにもフォトを偽造している 胡散臭さがあって断然良い。というか、イラストレーターの時もそうだが、 ジャケットの絵を機能と同列に語るというのも・・・・。

ゲド戦記のテーマ曲のジャケットを見て、正直パチもんかと思った。 勝手にCD焼いて、即席でジャケットを作ってみました、この私が。
というような風情。ごめん悪かった。何か謝る。
持っていた友人は「私、CD買ったの3年ぶりなの。」と 言っていたが、それはさておき何時かわからなくなる歌ではありますよね。

私の所へ母だの姉だのが呼んでもないのに頻繁に来るので、 さして気にもとめていなかったのだが、盆に帰る旨の連絡を実家にすると あまりに連絡をよこさないので若干冷たく怒られ、薄情者扱いをされる。 何故だ。何故かものすごく理不尽だ・・・・!




























6月














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