ナビスコ









2006/1003
ナップスターはチップスターに似ている。

誰かがそのうち言うと思うがここでも言っておこう。↑
入ろうかな、と思う。入れるかな。カードないんだけど。 この歳にもなると、と歳はさして構わないとおもうけれど こうしてそれなりに働いて一定額収入がありそれなりに どこかへ出かけたり買い物してたりして驚くべくほども若くも無いと カードが無いと言うとエッないんですか、とたまに言われる。 ないよ。金があるもの。ないけれど。買い物をする時には それなりの分の金があるから買い物をするわけで、 よくわからないけれどカードは無い。持ってない。 作ったこともない。どうしたらいいんだろうとはたまに思うけれど。 何だろうって思うぐらいの世界。カードって買いに行くの?銀行で作るの? そこからなんだよなぁ、この歳にもなって。ナップスターに 入りたいけれどカード決算だったらそっからなんだよなぁ。

月額なんぼで音楽が聴き放題つっても CDはレンタルで聴くのはポータブルプレーヤーで 買うのは現金でおかしいやらなんやらな気もする。

絶妙に古くせぇんだな、と思った。

CDはそうでもないが、きみらにMDが出た時の衝撃を わかれと言っても分かるまい。録音できるのに音が変質しない この衝撃はテープで録音して何度も聴いて 音がのろくなってゆくのに感傷的になった人にしか覚えが無い。 味わった事が無いが、きっとレコードが廃れてCDへ移行する時の 悪あがきと同じことをアイポットにも少なからず持っている。

ナップスターのあの邪悪そうな猫の顔を見て、 嫌ぁな感じを抱いたのは、150万曲は頑張っても聴けないという 物理的に悲しかったからだ。150万曲は聴き放題と言われても 月額定額でいいですよと言われてもまず残りの人生では聴けない。 頑張れば聴けないこともないだろうが頑張らないと聴けないし、 まずもって150万曲からさらに増える。好きな曲をぐるんぐるん ずっと聴いていたいけれどもしかするとまだ凄く好きな曲が あるかも知れない。好きな曲をぐるんぐるん聴いていたいが、 この中にまだありまっせな顔をしているように見える。猫が。
いっそ、ウィキみたいにまったく何にもないページだったら よかったのになぁと思った。

ところで携帯にくっついたり月額なったり巷に音楽が溢れている ような錯覚になるがそうでもないんだな、と思った。 溢れているのは機械と個人の中なだけで誰も道端で歌いながら帰っている 訳ではない。前に旅行に行った先では路面にある吹き抜けのカフェバーで 座った人が座ったとたんに歌を口ずさんだ。道々の人も歌いながら歩いていた。 宿の隣の焼き肉屋でもチントンチントンなんか叩いているようなので私も洗濯物を干すときに ベランダで歌ってみた。そしたら小鳥がよって来た。それは嘘である。








2006/1012
パーカーはナイキ派

まいにちまいにち。 前にも先にもこころはけしておそらく休まらない。 おそらくこれからもがんばっても変っても努力をしても 泣いたところで何をしても休まらない。 休まらないのだノンストップなのだ 休むというのは希望なのだ希望というのは燦然とあるだけなのだ そういうものなのだ。 そう言い聞かせながら自転車を漕いで外へ出る。

シャンハイヌ〜ン

秋風が涼しいなぁからつめたいなぁという季節になってまいりました。 この季節は嫌いじゃない。おれはだんだん冷たくなり寒くなりほっといたら 寂しくなってゆく対季節に挑戦的だぜ。ノースリーブでなしに。

昨日と今日と訪れてコメントをされた方へ、リンクはフリーです。 どうぞよしなしに。

山を歩きまわって栗を拾いたい。
やまめ食いたい。落ち葉燃やしたい。無性にしぶ柿を齧りたい。 自虐的。破壊的に壊れた自転車に乗っている。壊した訳でも 事故でも破壊的な乗り方をしている訳でもない。
自然の力は凄い。

昼にコンビニでしじみの味噌汁というものを買って食べたのだが、 真空パックでしじみがはいっております。殻ごと。そうではないか、 というかそう書いてあったのだが、いざ見るとべっくらした。 もちろん殻と身はすぐに外れてしまうんだけれど。 ぷかぷか浮かぶ殻が邪魔で殻だけ先に取り除いてから カップの底のしじみを拾って食べるのだが何やら感銘深かった。 いるのか?この殻。そこに何か思う所があった。

何とも言い表せないんだが確かに思う所あり、その思う所だけために 生きても良いと思った。







2006/1013
帰ってきたのび太君とどらえもん




あべこべ装置というのがあったなら あべこべ装置を使った私は至極まっとうな人間だと思う。

前に所沢さんと藤子不二雄の未来予感について語った。 大人になった正太郎君とQちゃんの話をきいてうわ〜んとなった。 腹いっぱい食べることがステキでクスッとなることだったことについて、 私はふかくふかく考えた。
こんなに一抹寂しくて優しさということについて深く考えてしまうのは ハナレグミを聴いたせいでしょうか。タクシーに乗っているとラジオから 坂本九の聴いたことも無いアップテンポの何かのカバー曲が流れて、 運転手が「若い人は聴いた事が無いでしょう?」と 声をかけてきた。「上を向いて歩こう」しかないですね、と言うと 今の若い人はこんな遅くまで仕事をするんですねぇ、と彼は言った。

へろへろとしてへとへとだ。意地を張らねば楽だろうが 意地を張らねば面白いことの半分も起きない。という 考えが浮かぶのは80年代リバイバルブーム突入の予感ゆえだろうか。






2006/1018
エグゼクティブ!!


というんだろうなこういうのはという場というのに立ち会って 合うのか合わないのかといえば故郷よりはまだ水が合うのだろうなと 思った。

見捨てられるし見捨てもするし。

秋なのに冷麺食ってぷーわぷーわ。


強とは個であり弱とは量である。単にそれだけ。うん、そう、 そんだけ。たぶんそんだけ。

あんまりにも腹が立ち、いつだか飲み屋で蓄音機から流れる風でいろんな歌を歌ったのを 思い出し蓄音機から流れる風で罵倒す文句を垂れ 蓄音機から流れてくる風に叱り倒す。もうなんもかわんや。 げらげらわらう。 しらん。もうしらん。

そんな感じで惜しみなくがつがつ働いている。弔いって知ってるか。 まぁ誰も死んじゃいないが。


友人であり長いこと一緒に漫画を描いてきたYJが漫画家デビューします。 詳細はリンクより本人サイトにありますよ。おめでとうの言葉に代えて。 こんなところでささやかですが。



2006/1030
お取り先様説明会

というのに行って光る水やらでっかいシャボン玉の 出る機械やら音に反応する何かやら熱くない花火などを 見ましてご満悦。おまけにまったく関係なかったんだが、 屋上に出て爆竹を鳴らさせてもらって すんげー楽しかった。同行した会社の人にその様子を見つかって すげんー怒られた。
あんたまじ何してんすか。外に行くのだけはやめてください。 とりあえずフロアにはいてください、いいすか。と 変な念の押され方をした。

あと名刺持って行くの忘れて、各社名刺を差し込む 名札カードが 自分ひとりだけ手書きだった。 恥ずかしいからお前の名刺くれよ言うと あんた女でしょばれるでしょばかじゃないすか、と 言われる。イチ社員代表として手書きよりましかなーと思ったんだが。


漫画を描こうにも1日1コマしか進まない。1ヵ月は30日で 漫画には何コマあるんだろーとぼんやり考え、数えて換算できるもんでも ないかとぼんやり思った。頭がぽやぽやしとる。












































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