来た、花粉症が











20140402
何がセクションじゃい


お久しぶりでございます。

春ですね。春と言えば、キャンディーズの 「もうすぐ春ですね」ですが、もうすぐ春ですね、は ただのサビ部分であって、曲名は「春一番」だというのを いつも思い出します。つまりはいつも間違っている。

そして、春一番といえば、アントニオ猪木の方を思い出す。


去年ぐらいから、じんわりやばいかも?と思っていたが、 多分花粉症になった。去年までは目が痒いだけで 微妙に気にしないように努めていたが、こりゃもう、 駄目だ。今年は鼻水とくしゃみに来た。 若干、相変らず「風邪だ」と思いたい自分もいるが、もうあれだ、無理だ! 認めないことに頑張ってもあんま意味ねぇ!!と早々に降参した 自分もいる。

前に、花粉症は体質というより許容量で、アレルギー反応の 蓄積が自分の許容量が越えたら時点でなるもんだ、という話を 聞いたが、今年がそうか!数日前の自分がビーカーの満杯状態だったのか、というのが 妙に感銘深い。

どうでもいいが数日前に布団を干した。 花粉症の人からすると、何故そんな自傷行為を?!と 思うが、掃除機をかけるのに邪魔だったんだ。 花粉症じゃない人からすればこんなもんだ。

アレか、アレがとどめを指したのか、と今なら思う。 歴史的瞬間。

とりあえず、少しでも目線を下にやると鼻水が垂れるし、 くしゃみのしすぎでぼんやり頭も痛いし、5分と集中していられないので、来年からは もう春に仕事をしないことに決めた。

極端だけども。いやもう 調整が効くなら調整してまえ。 それが自営業ってもんだ。冬か夏に頑張る。

その前に、来年は花粉が舞う前に病院に行こう。










20140426
各20冊ほどよろしくお願いしますッ


どーでもいいけれど、隣のたまみちゃんは上のチャモロと同じポーズだ。 くしくも顔のバリエーションの少なさを反省した矢先に。いや、この場合は。 どうだろう。

サイン本は「有楽町TSUTAYA:第七回一巻目コミックサイン本フェア」です。 お店のツイッターアカウントでアナウンスされているようなので 詳細はそちらをご覧頂けると幸いです。他の作家さんも参加されていますので 私のはもう買っちゃったしな〜って場合でも他にお目当ての作品が 見つかるかも知れません。

私もちょろっとさっき「もう告知して良いかな?」と思ってツイッター覗いてみたのですが、 すんげーもりもり棚が山のようになってた。










20140520
多分、何食ってもまぶしい


天ぷらはうまい。ですよね。

ところで、すでに発売している話なのですが、 講談社『星谷菜々著/マンガレシピ』という本に、 『きみの家族』の第1話で出てきた 「平山家のお雑煮」が載ってます。

作中でお母さんの実家で食ってるやたら具沢山でカオスな博多雑煮は 自分の実家をモデルにしているので、何となく味の元ネタらしきものはあるのですが、 その折衷案としての出てきた「味噌仕立ての具沢山」とは、当時マンガを描くにあたり、 完全に話の都合上だけで考えた言葉だけのものでして。

まぁ、白状しますと、 自分でも食ったことがなければ見たこともない。

出版にあたって、編集者さんを通して「漫画家さんサイドから何か問題ないかチェックして下さい〜」と 頼まれたのですが、そもそも何の味かも想定していないので、レシピを見てもさっぱりというか。

なので実際に料理の写真を見た時、うわぁ、 こんなに美味そうなモンだったのか!!と。無責任にも、あ、コレ、これが多分正解!と思いました。 すんげぇ美味そう。私はこれが食べてみたい。

うん。 まぁ、レシピはそこに載ってるから、自分で勝手に作れという話なんですけども。

改めて、それを生業としている人は凄いなと思いました。 あんな1コマの絵と数文字の情報で「こんな感じ?」と 出せちゃうんだもの。

それ言うと、自分の、話の都合上必要なら知ったこっちゃない料理もシレっと 描く、という技能もそれはそれで、その生業特有のものなんだろうなぁ思いますが。

それはそうと、頂いた本の中で「おわりに」と星谷さんが実際に料理を作ってみた 感想を述べていらっしゃるのですが、それが元ネタとして漫画を描いている側からすると 「あぁ、こんな感じで漫画というのはこと細やかに人へ届いているのか」と面白かったです。

本書の各レシピに添えてあるコラム部分と併せての、 読んでお楽しみの部分なので、私からは詳細を引用しませんが、 何かやたらうれしかったです。


















20141006
のんびりしてたり、したら駄目なんだけど、してるのだけども









ここ数ヶ月はばたばたと連載が終わり、単行本化へ向けて もろもろと絵を描いていました。 秋田書店のWEB漫画タップで連載していた「わっちゃんはふうりん」と エレガンスイブで不定期連載していたエッセイ漫画、 講談社ITAN連載の「ホテルサラマンダー」。以上、3冊同時発売だそうです。 もりもりですね。

発売までにはあと一ヶ月ちょいありますが、 思いついた時に更新しておかねば、だらだらウッカリお知らせしなさそうなので。 もうすでに連載情報を更新してませんしね。 へへ。自分の中の広報部、働かない。










20141113
だそうです!





お仕事情報を更新しようとしたのですが、自分の記録能力の無さに 限界を感じまして、もう、あれだ。細かい所は放置という方向で。 だいたい、もう10年近くサイトやってますが、相変らず手打ちで<BR>とか やってるバカもいないんじゃないかと思います。

でも、今更どうしようと考えるのも面倒なので変えません。 あともう何十年かやるとダサいを通り越してレトロなオシャレさを醸し出すと 見越して。ほんとかな? 今でさえこういうスタイルのサイトって懐かしいですもんね。ページ分割とかね。

スタイルを変えない理由は9割5分面倒くさいからなんですが、 もひとつ、、 自分はこのサイトからデビューしたので、ホームグラウンド的な 感傷があります。このURLを編集部に送りつけた 。

今でこそ仕事になりましたが。あの頃は、週末会社帰りに おやつやツマミや引きこもりグッズを買い込んで、「今日はいくらでも徹夜していい!」と マンガを描くのや日記を更新するのにうきうきしてました。

まぁ、単行本も一気に3冊でることですし、このような ハートフルな話でも。




















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