実は10周年じゃないか?という











201502014
似なかったらごめんちゃい!











先月ぎりぎりですが、3冊同時サインフェアの色紙をようやく描きました。 普段デジタルで漫画を描く上に、色紙なんてものも慣れないので、てんぱって グーグルで「色紙_書き方」で検索したのが何かちょっと自分でも 情けなかったです。

そして、検索の仕方が悪かったのか、卒業の寄せ書きみたいな方法が出てきて更に混乱する、というような。

まぁ、あの、 ぼちぼちがんばりました、ということで。


ちなみに伊坂さんのリクエスト来ました。
告知漫画にするのにキャラとして使いやすかったからなんですけども、 お気遣い頂いたのかしら?とちょっとホッコリしました。


ということで、次回は何だか妙なプレゼントです。

お世話になっている雑誌の企画を指して妙ちきりんというのもナンですが。 編集部より打診が来た時は「それ豪華か?」と小10分ばっかり笑いました。 自分の作品を指して「豪華じゃない」と言うのもナンですが。

まぁ、ヤフーブックストア自体、マチキネマの連載が載ってたコミックネクストのある所ですし、 対象条件となるノミネート作品は特にIDの登録も必要なく無料で読めるので是非。

投票できるのは今回だけの特別賞だそうですし、 デビュー前の方を直接的に応援できる!!という前提で、 オマケながら少しでも盛り立てる一役になれれば。

こんなこと言うのは「つか、お前も『応援お願いします。どうかサメマチオに!一票を!!』って言う方だよ!!」と 思って気が退けるのですが。

ちなみに賞品の中に編集部ツアーというのがあって、 これは何だかいいなと思いました。何するんだろ。

どうでもいいが、講談社の最寄の地下鉄には 講談社のエレベーターに直通する 専用出口があると知ったときの驚きよ。

さっきまで本気で応募しようかと思ったんですが、どの道抽選してる時に 住所やら名前やらでバレるか、とやめました。

しれっと当ってノコノコ居たら面白いと思ったんですけどね。 お前何してんだよ!って。 笑わせるために行ったら面白かろうと。






20150402
誰か私に代わってゴーマン兄弟をぶちのめしてくれ



発売日以降ず〜っと地味ぃ〜にやってますが、 ここに来てぜんぜん進める気がしない。

リアルな時間で一週間ほど ゴーマン兄弟の馬レースに負け続けています。 これ勝てないと 先に進めないんですけど。

まじで。 こういう必要不可欠なアイテムを取るのに タイムアタック要素のあるミニゲーム挟むのやめて。

これ以前に大爆弾試練なんてのもあって、 ほとほと嫌になるのを、でもゲーム自体は物凄く面白いからと 1週間かけて がんばったのだが、 さすがにもう心が折れそうだ。

謎解きは、まだ「気付き」とか 「発想の転換」なので、何とでも 最終手段で攻略本を見て進めるが、 タイムアタック系は時間制限があるが故に 何をどうあがいても 「できないものはできない!」状態に陥るから切ない。

そりゃまぁアクションゲーム苦手ですけどね。

必須クリアであるが故に 「これくらいはできるだろう」という想定の下なんだろうなぁ〜と思うと、 真正面から「お前にゃ無理だね!」と言われてるような。

確か、何かの時のインタビューを読んだか何だったか。 ドラクエというかRPG自体、誰でもクリアできるゲームとして 発売したとか何とか言ってたような気がする。

たすけて、 堀井さ〜ん! にんてんどうがみそっかすはいらないって言うよう!

いや、ほんと。まじでエポナ。あいつ、どっかで 倍速になるとか、そういうイベントないの? と無駄にうろつくこと3日間を3回ほど。

そろそろ何てぇいうか、世界樹と不思議のダンジョン 売ってるかな?なんて・・・・・。

そんなことより、ゴーマン兄弟の足止めを何とか食らわそうと 弓でバカ打ちするリンクの卑怯さよ・・・・。










20150518
プチプチ単行本じょ〜ほ〜




以前、フールヤング(祥伝社)の1P企画ページ 「漫画家ごはん日誌」に参加したのですが、 このたび、同タイトルの単行本として発売するようです。

総勢50名の漫画家による「ご飯事情」漫画だそうで。 レシピあり、思い出話あり、と。


ちなみに私が描いたトマトペペロンチーノ(またの名を アサリ無しボンゴレロッソ)は自分で言うのもなんですが無茶苦茶美味いです。

ただし、 ガッツリニンニクを効かせる前提なので人に作って食わす勇気がない。

よくよく考えれば、人に会うことのない職業だから食えるメニューだよなぁと。


一時期は「とりあえず何時でも美味い」メニューとして、 何かにつけトマトを買い足してましたが、さすがに飽きたのか 最近はほとんど食べません。














20150723
最終回だよ!全員集合


講談社発行のITANで連載していた 「ホテルサラマンダー」がこの度最終回を迎えまして。

最終回は今月25日より、ITAN 特設サイトWEB版での無料配信になります。

本誌ではないよ。あと、期間限定ですのでご注意をば。

実はまだ残り1回分連載が残っているのだけど、 こちらはいつもサブエピソード的に入っている短編なので、 全体の物語としてはこれにて終了です。


まだ単行本になっていない作品について 言うのもなんですが、 とりわけ キャラクターに愛着がある作品のせいか 今までには無い寂しさがあります。

どの作品もそれなりに終ると感銘深かったりするんですが。 何だかあいつらは最終回に向けて頑張る〜というより、 とにかく最終回までをあの手この手でバタバタして頂く!という 存在ですからね。

させるのは私ですけども。 もう無茶振りで わーきゃーする事も無いのか、と思うと。 チッと舌打ちするような。 そういう寂しさ。

とはいえ、ひとしきり考えていた事は消化したような。


特にコイツは!という思い入れはないんですが、それぞれ 誰と誰がペアを組もうとそれなりに馬が合ってそうな感じが好きでした。

仲良しとはちょっと違う。 けど、まぁ 気の合う同僚とか職場の雰囲気ってそんな感じだよなぁと思います。

まぁ何だかんだ適当に楽しく働くんでしょう。これからも。 そして私は新たな食い扶持を稼ぐべく働くことにする。

いや、残ってるんだけどね!あと一話分!











20151106
連載始まってます。



毎度、遅いですが。

10月30日発売号の ビックコミックオリジナルから。

以前、季節がらみの特集で 「おひな様」と「こいのぼり」の短編を描いた事があるのですが、 その延長で連載を頂きました。

タイトルは『3分間のアニミズム』です。


宙出版さんのヤフーコミックの方でも 新連載の配信が始まってます。 配信は第4月曜日に。

こちらのタイトルは『はつみ道楽』

今の所、どちらも月イチの連載になる予定です。 頑張ります。 よろしくお願いします。



あと12月上旬に単行本『ホテルサラマンダー3巻』が 発売されます。こちらで最終巻です。

なので、今回はちょっと巻末のオマケページが濃いです。たぶん(当社比)。 連載当初を振り返り、初期設定などを引っ張り出してます。



ところで、巨乳といえば、 その昔、探偵ナイトスクープで 「肩こりになってみたいオバチャン」というお悩みの回がありまして。

その時点でかなりの疑問だが、その解決方法が 「巨乳は肩こりになるらしい」ということで、 おばちゃんが肩からメロンをさげて 公園に佇むー・・という。

書いていて、一体何の話かと思うが、 そういう回があったんですよ。 まじで。局長が上岡龍太郎の頃なんで、ほんとにかなり前の話なんですけど。

とにかく、そのオバチャンが明らかに笑わし系の投稿して来た 割には、どこまでふ真剣なのか よくわからない感じで、きちんと大人しくメロンを2つ 首からぶら下げてですね。

ほんでまた、大阪だからなのか何なのか 通りすがりの兄ちゃんが割と素朴な疑問風に 「おばちゃん、何してはんの?」とか聞いてきて、 オバチャンもオバチャンで 「あぁ、これな、肩こりなりたいねん」とか


カオス!!

まぁ、 あまりに朴訥とした雰囲気に圧倒されて覚えているんですけど。

何がって、もう、そろそろ忘れていいんじゃないか?と思うのは、 巨乳=メロン一個分なんだな、と。

またね、使ってたメロンが 明らかにデカくて高級な夕張メロンではじゃなくて、 一回り小ぶりな安メロンだったんですよ。 当時、巨乳といえば細川ふみえだったんですが、 ギリ、巷にいそうな範囲の妙な説得力。

いい加減、忘れていいと思う。







20151205
パルクールと言うらしい





あの、建物と建物の間を ピョンピョン宙返りしながら走ってゆくの競技(?)を。

それはともかく。

以前より、徳間書店の文芸誌『読楽』にて 地味に毎月2ページの連載をしていたのですが、 このたび本誌が無料刊行の雑誌にリニューアルするそうです。

本屋さんのレジ前などで 貰えたりするそうなので、 お近くの本屋さんにあったらぜひ。

つっても、私の連載自体はリニューアル初っ端で 最終回をむかえていますが。

いや、実は ちょっとばかし本誌リニューアルに伴い、新連載を企画したのですが、 まぁ何か変なズレかたをしてしまったとな。 ちなみに、開始のアナウンスは今の段階で近日中とだけ。


あと、明後日単行本が発売されます。

今年は一冊だけ。働かなかったなぁ〜という自覚はある。 仕事がからっきし来なくて閑古鳥が鳴いていた訳でもないが、 多忙すぎてちょっと休ませてください!という程の 切羽つまり具合でもなく。

その中間ぐらいの だらだら。

なめてる。と、思う。

へらへらしときたいなぁ〜といって、へらへらできているというのは 人気商売としてはその程度、ということであり決して良い意味の許され方ではないのだと思う。

書いているとへこんで来たので、この話はやっぱり 「今年はちょっと自分を甘やかしちゃったテヘペロ☆」で終らそうと思う。 甘やかしたんです。

そりゃあもう、妹を見る兄のごとく!




















広告 [PR]スキンケア  転職 化粧品 無料 ライブチャット