ミレニアム生まれ、今年17歳(驚愕)













20170305
最近の仕事情報とか








竹書房のWEB媒体『まんがライフWIN』にて 新連載始まります。明日から。 月いち更新になる予定です。

『追読人間臨終図巻』も読楽にて 相変らずぼちぼちやってます。

今、ちょうど、室町時代ぐらいです。
足利尊氏とか描きました。

徳間書店『読楽』は本屋さんで 無料でもらえる雑誌なのですが、 仕入れ的なものは本屋さん次第なので、 どこならあるよ、とはお答えできないのです。

申し訳ないです。

まぁ、全部やったら15年かかる連載ですが、 一旦2年位めどで単行本が出るような感じで 予定を組んで頂いているので。 ぼちぼち、お待ちいただければ。 月に6ページなので、ほんと、ぼちぼちなんですが。

ただ、たぶん、雑誌が出回るのは出版社さん的に 良い事だと思うので、もし、書店さんにあったらご贔屓にして下さい、と。 思います。


単行本と言えば、小学館ビックコミックオリジナルで 連載していた『3分間のアニミズム』はもうちょい 発売まで時間があきます。 ズレたらまずいので、いつ、とは言えませんが。

既に連載は終了して2ヶ月ですが、 すぐではないので、気長にお待ちいただければ。



そんな感じで、最近の仕事っぷりです。

あぁ、あと、宙出版さんで不定期に 『はつみ道楽』を連載しています。 ガン止まりしていて、言うと何かキャーキャーします。 自分の心が。

がんばります。


どうでもいいが、先週 正月実家に帰った旅行カートを いい加減押入れに直そうぜ!と、開けたら ソーメンの箱が入っててびびった。

夏に貰ったのを貰ったのを忘れていたのだ。

冷たいのにしろ、にゅうめんにしろ、 もういい加減、出汁っぽい醤油味に飽きたので、 今日は焼きビーフン風にして食う予定。











20170408
ものごっそ、ネタバレ








いや、ほんと面白かったんです。

良い意味で、別段アガサクリスティと銘打ってなくても、 金田一はじめちゃんシリーズでも 「ふーん」と流しそうな。それぐらい、設定が すみずみ現代日本設定に落とし込まれていた。


が、故に、昆布だけはどうしようもなかった!感がすごくて。 アガサクリスティと昆布、という組み合わせもさることながら、 昆布、食うっけ?!という衝撃が。

めっちゃネタバレですが。 よくよく考えると、陸上生物で昆布食うの、割と人間が 筆頭なんですよね。

そして、海洋生物でも いざ昆布食う生物って 亀ぐらいしか思いつかない。 貝とかウミウシとか、あぁいう、じわじわ食う系を除くと。

意外なところで、人間って何なんだろうな?と思ったりした。 昆布の食われなさも驚くが。 あいつら、道具とか火とか文明以前に食への順応力がやばいんだわ。 って、思うと思う。他の生物視点で。


ということで、一瞬「煮たら?」と思ったんですが。 煮たら煮たで、絵面のヘッポコぶりが半端ない。

そら煮たら佃煮として美味しくはなってる分、 食いそうな説得力は増すが。 その3倍以上 「バカミス(テリ)だ!」感も増す。

拳銃と佃煮の汁って破壊力がやばい。 ちょい甘辛。


ということで、つらつら、 何だったら 納得したのか、と 小1時間ばっかり考えてしまいました。

結果、 干瓢かな、たぶん。自分が考えた限り。

干瓢なら、狐とか狸とか、どうかしたら カラスも「食う」方のメンツに入るので、成功率もグンとあがる。

その上、 乾燥してるから、一匹ぴゅん!と 咥えて走ればそれで終了だし、何より 台所に隠しておいても、そうそう不信に思う食材でもない。



ところで、解決編で、刑事さんたちの描き方が すてきだったので、アガサクリスティは別として この人達メインのドラマが見たいと思った。

メイン探偵役に相国寺警部ってキャラクターが出てくるんですけど、 彼が犯人が設置したと思しき小型カメラを発見した時、傍にいた刑事役の人が ぱっと廊下に出て「カメラ出ました!他にも見つけてください!」って 伝令に走ったんですよね。

時間にすると、ほんの数秒なんですけど、こういう描写があるとうれしい。

そうなんだよね、普通はここで上司の 薀蓄をふむふむ聞くのを有能とは呼ばない。 外で闇雲に作業している捜査員がいるんだから。


ミステリって、探偵というある種の天才を楽しむ物語だと 思っているんですけど、 天才の描き方って結局は「普通」の描き方に準ずるんだな、と。

普通が賢いと天才の凄みが増し、 普通がアホだと天才と呼ぶのが馬鹿らしくなる。

古畑みたいに、組まされている状況そのものが極端な 面白みになっていると、観ている方の共感が 天才に行くんで、どうでも良くなるんですけども。

ただ、それをやりすぎると、天才の物語ではなく 苦労人の物語になってくる訳で。

部下が当たり前に「1個あるなら」と頭を回転させ、 なおかつパっと「論より証拠!」って 行動に出るからこそ、 人海戦術という警察らしい凄みも輝くというもので。

天才というのは、 ふと座って壁の穴に気付く、それだけの役である。 と、思った。

そして、天才のブキミさというのは 牛乳一本で表現できる。 なんで、あんな、まずそうに見えるんだ、沢村一樹。

それが一番面白かったわ。































広告 [PR]スキンケア  転職 化粧品 無料 ライブチャット